15.守谷

駅テーマ:人と街が連携した新しい駅

関東鉄道と交差する高架駅です。3階がTXのホーム、2階がコンコース、1階が常総線のホームです。TXの中心駅で、総合基地が隣接しているほか、駅舎内には乗務管理所と駅務管理所(それぞれ2F)、講習室(1F)があります。
利用客が多く、しかも直流区間の末端駅であるため、半数近い電車が守谷で折り返しとなります。

駅データ

配線略図

建築・構造データ

設計: (株)東急設計コンサルタント 所在地: 茨城県守谷市大字守谷甲
施工: 大成・青木あすなろ・京成JV 延べ面積: 5,687.80m2
工期: 2002年12月~2005年08月 構造: 鉄筋コンクリート造・地上3階
総工費: 約14億2000万円 ホーム構造: 島式2面2線・幅8.0m・長さ125m・高さ11.8m

接客設備データ

出入口: 1箇所 自動改札機: 7台
改札口: 1箇所 券売機: 4台
連絡口: 0箇所 清算機 1台
エレベーター: 2台 エスカレーター: 4台

その他のデータ

電略/4文字略: モリ/守谷 駅中心キロ程: 37.76km
仮名称: 守谷 停車種別: 普通・区間快速・通勤快速・快速

年表

2003年04月21日:試運転列車が初走行
2005年07月11日:駅舎見学会(筑波技術短期大学25人)
2005年07月24日:駅舎見学会(守谷市民2500人)
2005年08月24日:開業

駅舎概要

準備中
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