南流山駅では今年秋までの工期でホーム延伸工事が行われています。
天井、側面壁の構築が始まったので、その2に続き、現状をレポートします。少し画像が多いです。

12月10日


秋葉原側の様子。床材が全体に敷き詰められました。つくば側はまだまだ。

12月20日


秋葉原側の様子。ホーム先端にフェンスが取り付けられました。


つくば側の様子。こちらはホーム線路寄りの床材が未構築です。

1月26日


秋葉原側の様子。向かって左側に可動式ホーム柵、右側にフェンスが構築予定(つくば側も同様)ですが、その基礎が構築されています。


つくば側の様子。こちらは基礎の基礎と言いますか、穴が一部に確認できます。

2月2日


秋葉原側の様子。コンクリートを流し込んでいます。

2月8日


秋葉原側の様子。型枠が取り払われました。
軌道への転落を防止するためか、簡易的な柵ができました。


既存ホーム端部のフェンスも取り払われ、既設ホームとの間にコンクリートが流し込まれ、一体化されました。写真は秋葉原側の様子。


つくば側の様子。2月2日の秋葉原側のように、コンクリートを流し込む型枠が確認できます。

2月21日


秋葉原側の様子。コンクリートの袋が大量に搬入されました。

2月23日


つくば側の様子。こちらも転落防止の簡易的な柵ができ、太平洋セメント搬入。


つくば側上り線最後部の様子。
停車位置自体は写真の撮影方向とは逆側(後ろ側)に2両分ずれるため、この部分は(手前の可動式ホーム柵もろとも)ただのフェンスになるはずですが、見ての通り、ホーム柵の残置を前提にしたフェンスの基礎が出来ています。
将来の8両化の際、この部分がホーム端となるため、先行的に構築しているようです。この部分のホーム柵が残置される(8両に対応した状態で完成する)可能性が高くなりました。

2月28日


秋葉原側の様子。点字ブロックが完成しました。思ったより早い出現ですね。
中央に点字ブロック部分の型枠があります。


つくば側の様子。こちらも点字ブロックが完成しています。

3月23日


秋葉原側の様子。変化なし・・・に見えますが、壁面上部に白い塗装がされているのが分かります。壁もしっかり構築するようです。

4月10日


秋葉原側の様子。点字ブロックを壊さないよう、黒いクッションが置かれました。


つくば側の様子。天井の構築が始まりました。

4月14日


秋葉原側の様子。こちらも天井の構築が始まりました。まだ向かって右側の手前は、骨組みが出来ていません。


つくば側の様子。既設ホームのほうも、天井の接合へ向けた工事が始まりました。

4月22日


つくば側の様子。壁面に化粧板を設置する工事が始まりました。


秋葉原側の様子。こちらはまだ壁面の工事が始まっていません。

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