運用を離脱していたTX-1000系の量産先行車の1601Fが、本日車両基地内で試験走行をしていました。
床下機器が塗装された点を考えると今回は重要部検査のようです。重要部検査が行われるのは1月の2651F以来となり、TX-1000系では初の施工となります。

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3月29日に1601Fが車庫内を走行している姿を確認しました。
しばらく運用されていなかったので心配でしたが、どうやら検査出場のようです。

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間違いなく1601Fです。引上線に入線しています。
おそらく工場か検車庫から出場したのでしょう。

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引上線停車中の1601F。作業員の方が多数乗車していました。

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洗浄2番線(24番線)に入線していく1601F。数日で運用に復帰するでしょう。
あまりにも床下がきれいなので形式写真を撮らせて頂きました。

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1601Fは2月上旬に工場に入場しているのを確認しています。(写真は1101)
1ヶ月以上入場したとは思えないので、2月の入場は臨時検査だったようです。
→入場後、試運転までタイムラグがあったようです。(後日談)

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おまけ。3月27日にアント君に連結された状態で気吹線にいた2652F。
順当に行けば次の重要部検査はこの編成です。検査期限は2007年初頭まで。
2004年製の編成があまりにも多いため、前倒しで施工するかもしれません。

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