11月3日、例年通りTXまつりが開催されました。幅広く概要をまとめます。
今年は留置45~47番線の新設工事(レポート準備予定)に伴い、直通列車が運行されなかったことが大きな変化です。

留置線

2013年度以来の留置線の増設工事が行われており、留置45~47番線となるようです。


2013年度以降直通列車のりばに使われていた場所が建設場所となり、直通列車のりばは2回連続で新設留置線に場所を奪われることになりました。
直通列車への昇降階段は45番線の脇に移動されており、工事竣工後は直通列車が再開されるでしょう。

運転台見学

留置線には左側から順に51F、53F、55F、01F、02F、03Fが並べられました。今回は車体修繕車が揃えられ、LED前照灯、フルカラーLEDの方向幕が目立ちます。
運転台見学には55F、01Fが使用されましたが、HMの掲出はありませんでした。


今年は車体修繕車が集められました。


フルカラーLEDの「つくばエクスプレス」幕。スピーフィも表示されています。

電車と綱引き


電車と綱引きコーナーは2016年度から編成数が2編成となり、綱側に70F、後ろに14Fが連結されました。

工場


工場では08Fの全重検が行われていました。

車体更新場

車体更新場では54Fの車体修繕が行われていました。車体修繕は昨年度1編成、今年度7編成進められる予定で、今回の54Fで、年度末までに予定されていた01~03F、51~55Fの8編成が揃うのではと思います。


55F(54Fと一緒に製造)と順番が前後していますね。


昨年度から公開が始まりましたが、今回はトラバーサ上が初公開されています。


2654は各部ゴムの交換が確認できました。車体修繕車のレポート時点では知りませんでしたが、床下機器のうち「ブレーキ作用装置」「台車中継弁装置」の機器箱が新しくなっていました。更新しているのかもしれません。


2254の屋根上は再塗装の最中でした。昨年度は51Fが入場した直後で、各部ゴムの交換しか確認できませんでしたが、今回は作業の真っ最中でした。


昨年度フリースペースだった2階には、一部に材料が置かれており、主変換装置のパワーユニットなどが確認できました。


TX-3000系の運転台モックアップも人気でした。

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