発車標のソフトウェア更新が始まる

TXレポート

本日、柏の葉キャンパス駅で、発車標のソフトウェア更新が初めて確認されました。
発車標については、安全報告書2020に「2020年度は表示内容を制御するソフトウェアの更新を実施し、視認性の向上やご案内情報の充実を図る」との記述があり、年度内に更新を終える予定のようです。守谷駅でも調整作業が確認されており、順次更新が進むと思います。
発車標そのものは、2018年度から2019年度にかけて、LCDまたはFC-LEDへ順次更新されていました。FC-LEDでは多くの駅で2段→3段となり、表示行数が増えていましたが、ソフトウェアが更新されるまでは、上2段に従来の表示内容、下1段に「メッセージボート」の表示内容を反映し、暫定的に使用されていました。
今回、2段目に在線位置が出るようになり、フォントやデザインも変更されています。


更新された柏の葉キャンパス駅の発車標。2段目に在線位置が表示されるようになりました。
撮影 i ! さん


ナンバリングの表示デザインが変更され、フォントなども異なっています。
撮影 i ! さん


本日日中時点で、守谷駅が調整中になっていました。
撮影 i ! さん


発車標更新後、ソフトウェア更新前の表示例です(浅草駅)。今後貴重になると思います。

参考

安全報告書 | 企業情報 | つくばエクスプレス(TSUKUBA EXPRESS)
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コメント

  1. No16.Mirai-daira. より:

    先程視たら柏の葉キャンパスは変更済み、守谷、みらい平は変わってないですね。
    しかし案内音声の変更で違和感が…。

  2. no name より:

    ホームの自動放送の声と内容が変更になってる。発メロの後にアナウンスが流れてドア閉は間が悪い。

  3. no name より:

    2021年2月12日
    駅発車標ならびに自動案内放送の改良について
    https://www.mir.co.jp/topics/2021/post_60.html

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