2168+2268+2368守谷へ陸送

TXレポート

本日早朝に68Fのつくば方3両(2168+2268+2368)がTX総合基地に陸送されました。
線路配置上、秋葉原側になる車両から搬入をするのが通例で、2368から搬入するのが普通ですが、なぜか2268を先に搬入し、その後2368、2168の順でいれたようです。当然ながら搬入時点で2268と2368の位置が反転しており、入れ換え作業が煩雑になったはずです。
調べてみたところ、2日前の67Fも同じ方法で搬入されていました(本日一部訂正しました)。開業前はというと、少なくとも14Fは順当な搬入方法でした。TX-2000系の搬入も順当だったはずなのですが・・・。

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7時半時点で既に2268のクレーン作業が終わり、2368の作業に。
早朝に小雨が降っていたため、台車にシートが掛けられています。

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2368の車番付近。

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2368はクレーンで吊り上げ中。編成的には2268より先に載せる必要があるのに。

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左が線路上の2268、右がトレーラー上の2168。向かって右側でクレーン作業をしています。
奥のトレーラーに載っている車両が、右に移動してクレーン作業をし、手前の線路上に移る流れです。

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2168の車番付近。この車両は最後に搬入しないと、つくば側先頭になれません。

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以前は青いカバー付のまま搬入していましたが、今回はトレーラー上で剥がしていました。

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最初に搬入された2268。本来は左側に2368がいないといけません。

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左が線路上の2268、右がトレーラー上の2168。車内のシール類は貼り付け済ですね。
この2両は編成状態では隣同士ですが、今回の搬入では間に2368があります。

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